*11月*

11月になりました!

今週はアトリエ、予約制でオープンいたしますので、急ですがどうぞよろしくお願いいたします。

11月4日から6日 12時から17時ごろまで。

6日14時から16時のみ×です。よければお問合せくださいませ。

ホームページの上にcontactのところからお願いします。

そのあとは手づくり市→千里阪急→京都大丸→いよてつ高島屋と続きます。

年内はこんな感じです。

そして、みなさまにご報告です。ずっと闘病中だった猫のシャオシャオですが29日日付が変わってすぐに亡くなりました。

3日すぎて、やっと報告する気持ちになりました。

心臓が悪くなり薬を飲み始めて1年たちました。その間、1月、3月に一気に悪くなった時も頑張って乗り越えてくれました。動物病院の先生もびっくりするくらい、回復してくれました。

このまま乗り切ってくれるかと希望を持っていたんですが、泉北髙島屋の前の定期健診で、胸水、腹水がたまってることがわかりそこから坂道を転げ落ちるように悪化していきました。

胸水も2回抜いて、息苦しさはましになったんですが、腹水がたまって、かわいそうでした。

なくなる2日前までは食欲もあり、動けないながらも目に力があり、あれしてこれして、と私に鳴いていろいろと要求したり、いつのまにかソファから飛び降りたり、ずりずりと這って、自分の行きたいところへ行ったりもしていました。

亡くなる二日前からは何も食べなくなりましたが、大好きな牛乳だけはなめてくれました。

亡くなる日は目に力がなく、サブちゃんが寄り添っても嫌がる気力もなく、ぼーっとしていました。

夜、私が一階で用事をしていると、大きな鳴き声で私を呼んだので、驚きました!

そこから急にシャンとした目で、元気になったようで。

きょろきょろと首をまわして、私に隣の部屋へ連れていけとせがむので、私も急に元気になったことがうれしくて、枕に乗せたまま、寝室やアクセサリを作る部屋やシャオが好きな押し入れの中を見せました。

一階は明日行こうねとそのまま寝ようとすると、出窓のほうへ行きたがりました。

真っ暗で寒いから明日ね、と言っても力が入らない体を一生懸命、動かそうとするので、ためしに窓のほうへおいてみると、やっぱり出窓の上に体を引きずっていこうとしました。そこまで行きたいならと、出窓へ寝かせてあげたら、しばらくすると、ニャっと小さく鳴いたので元の場所へ戻しました。

とっても満足そうでした。ミルクをあげたり湯たんぽしたりして、さあ寝ましょうというときに

シャオシャオがじっと大きな目で私をいつまでも見ていたので、電気を消すのをためらいましたが、浮腫んだ手足をマッサージしながら眠りにつきました。

それからすぐにシャオは天国へ行きました。最期はしゃっくりのような声ですぐに臨終のサインとわかったので、手をあてて最期まで寄り添うことができました。

静かに、静寂の中、苦しまずに亡くなりました。

最期にシャオが望むことはすべてやってあげることができました。

最期にくりくりな目で私を見て、きっと、「もういくね」と言ってたんでしょう。

ふとそんな声が聞こえた気がしました。

いつも一緒にいて、毎朝私が起きるのを待っていて、仕事から帰るのも、お風呂から出るのもベッドへ行くのもいっつも待っていてくれました。

たとえ真夜中に私が起きても、一緒に起きて私のあとをついて回りました。

もうね、私のことは待たなくて好きにしていいよって声をかけて、天国へ送り出しました。

最期まで頑張ったこと、本当に褒めてあげたいです。

私の覚悟ができるまで、頑張ってくれたのかなと思います。

シャオは捨てられていたので生い立ちはわかりませんが、1歳前から一緒に暮らし、

16歳目前でしたが、最期まで病気らしい病気もなく、アトリエの看板ネコの役割もちゃんとしてくれました。

猫が苦手だった私ですが、勇気を出して拾って一緒に暮らして、私も幸せでした。良かったなあとつくづく思います。

シャオのこと、心配してくださったお客様や友人たち、こうやって旅立っていったこと、ご報告もかねてつらつらと書いてみました。

3日たち、すこしずつ気持ちが整理されて前に向いていけそうです。

読んでいただきありがとうございます。。

 

カテゴリー: その他   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です